株式投資が多くの人に浸透してきている中、FXという取引方法も注目を集めています。果たしてどちらが稼ぐのに向いているのでしょうか?

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株とFXは実は似ている?同じ点と違う点探し!

スイツを着る女性

株とFXは似ている点が多くあります。
まずチャートの動きから値動きの予測をする点は共通しています。
これは投資に参加している人、あるいはプログラムによる需給関係を反映しているのが理由となります。
チャートには投資を行う上での心理が反映されています。
支持線は心理的にそれ以上下げないというストッパーとなりますし、抵抗線は逆にそれ以上上には上がらないというものを示しています。
けれどもそのふたつの線を突き抜けることによって、大きく値が動くことにつながります。
これは株もFXも同じですし、それを利用しているのも共通することです。

違う点としては、FXはレバレッジを大きく働かせることによってリスクもリターンも大きくさせることができることです。
対して株の場合には、信用取引を使うことでレバレッジを働かせることはできますが、FXほど大きいものではないものです。
FXほどの大きなリスクを抱えないことになります。
ただし、この信用取引を使うことで株の取引きでも空売りをすることができます。
その点ではFXと同様に下げ相場でも利益を出すことができます。

証拠金を預けることで、保有するポジションが抱える利益や損失を証拠金として預けているお金に反映させることになります。
この仕組みはFXも同じで、資金を直接使って通貨を購入するわけではないというわけです。
初心者にはわかりにくいものですが、下手をすると少しの相場の動きで大きく資金を減らすことにもつながるので注意が必要です。
この点は信用取引による株式投資も同じです。
ただリスクの度合いが違うというだけで、状況をみて思惑と逆に値が動いた場合には損切りをする必要がある点も両社は同じものであることがわかります。

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